実行委員会の目的
国民全体の貴重な財産である優れた歴史的建造物を保存・活用する専門的な知識と能力を有する人材を育成するため講座を開催します。
また、育成された京都文化財マネージャーの活動を支援します。
実行委員会の構成団体
| 京都市 |
| 京都府教育委員会<ウェブサイト (文化財保護課)> |
| 公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター<ウェブサイト> |
| 一般社団法人京都府建築士会<ウェブサイト> |
| 特定非営利活動法人古材文化の会(実行委員会事務局)<ウェブサイト> |
実行委員会の変遷
| 2009年 | 京都市、京都市景観・まちづくりセンター、古材文化の会の三者で実行委員会を組織し、第1期京都市文化財マネージャー育成講座(建造物)を開催 |
| 2019年 | 京都府建築士会が実行委員会に参画 |
| 2025年 | 京都府教育委員会が実行委員会に参画し、京都文化財マネージャー育成実行委員会と改称。 第15期講座から「京都文化財マネージャー育成講座(建造物)」と名称を改め、継続して講座を開催 |
全科目を履修した修了者は、各人の申請により、「京都市文化財マネージャー」として京都市が登録管理を行っていましたが、2025年から名称を「京都文化財マネージャー」と改め、実行委員会事務局が登録管理を行うことになりました。京都文化財マネージャーの名簿は当ウェブサイトに掲載しています。